アロマテラピー

アロマの効能

代表的なアロマの種類とその効能をご紹介します。※カッコ内は学名。 ■イランイラン(cananga odorata):鎮静作用があり、リラックスしたい時に。催淫作用があるともいわれています。比較的強い官能的な香りです。 ■オレンジスイート(Citrus sinensis):緊張感・不安感を払拭し、心を落ち着かせてくれます。反対に、気分を高揚させる力もあります。軽い光毒性あり。フレッシュなオレンジの香り。 ■カモミール・ローマン(Anthemis nobillis):鎮静作用、催眠作用があるといわれています。ニキビや湿疹、皮膚炎などに効果があるとも。乾燥肌や肌荒れを改善し、肌の保水力を高めます。虫よけにも。青林檎のような甘酸っぱい香りです。 ■グレープフルーツ(citrus paradist):殺菌作用、利尿作用、免疫力の強化などに役立ちます。むくみにも効果があるので、マッサージオイルなどにおすすめです。 ■ゼラニウム(pelagronium):女性ホルモンの調節、PMS・更年期障害などの軽減。肌に使用すると、脂性肌も乾燥肌も皮脂のバランスを整え正常に。刺激が強いので、濃度を低めにして使ってください。バラのような香り。 ■ティートゥリー(melaleuca aleternifolia):免疫力の強化、殺菌・消毒作用があるといわれています。殺菌効果で、水虫やヘルペスなどの治癒、うがい薬として使われます。ニキビ予防や日焼けによる肌のほてりをとるともいわれています。