アロマテラピー

アロマの効能 その2

代表的なアロマの種類とその効能をご紹介します。※カッコ内は学名。 ■乳香(Boswellia):イエス・キリストが生まれた時に贈られたという伝説をもつ香料です。マタニティーブルーをなぐさめ幸福感をもたらすといわれます。収れん作用があるといわれ、肌をひきしめ老化を予防します。子宮や乳房の強壮に。ウッディーな香り。 ■ネロリ(Citrus aurantium):鎮静効果があり、心を落ち着かせてくれます。不眠症の改善、PMSや更年期障害の症状を緩和してくれます。鬱病に対しても効果があるそうです。肌の老化をおさえ、弾力をあたえます。ビターオレンジの花から抽出されるため、比較的高価なエッセンシャルオイルです。フローラルな香り。 ■白檀(Santalum album):サンダルウッドの方がポピュラーになりつつあります。殺菌・抗炎症作用があるといわれているので、ニキビなどに効果が期待できます。ウッディーで甘い、オリエンタルな香りです。 ■ペパーミント(Mentha piperita):殺菌・抗菌作用、防虫効果があるといわれています。スッキリした独特の香りは脳に刺激をあたえ、集中力をアップさせます。花粉症による鼻づまりなどの症状の改善も。肌につけた場合は、体温が1〜3度下がる冷却効果があるといわれています。デオドラント効果もあるので、夏にローションなどに利用するといいかもしれません。