アロマテラピー

2エッセンシャルオイルの注意点

アロマテラピーは医療行為として認められている国もありますが、日本においては認められていないため、雑貨屋などでも手軽にエッセンシャルオイルを購入することができますよね。 アロマテラピーを手軽に楽しみたい方にとっては嬉しいことですが、純度が高いエッセンシャルオイルですから、もし使い方を誤ってしまうと危険を及ぼす可能性もあるので注意しなければなりません。 たとえば、直接瓶から香りを吸わない、直接肌にエッセンシャルオイルを付けない、原液は口に入れないといったことには特に注意しましょう。 大人であればこのことを守るのは簡単でしょう。 たとえば口に入れないということですが、エッセンシャルオイルは刺激が強いため、口に入れたときには嫌な味がしてそのまま飲むということは無いでしょう。 しかし、子どもであればどうでしょうか。 子どもの場合にはそのまま飲み込んでしまう可能性もありますので、最悪命に関わることになるかもしれませんし、食道などがやけてしまい、火傷をしたときのようにただれを起こすこともあります。 もし子どもが飲んでしまった場合、無理やりでも吐き出せようとするかもしれませんが、それはやめましょう。 飲み込んでしまった場合は、できるだけ早く医療機関などで必ず受診しましょう。 吐き出させるということは、エッセンシャルオイルが再び食道に戻ってくることになりますので、ただれている部分にもう一度エッセンシャルオイルが通ってしまうので危険です。 受診するときには慌てているかもしれませんが、必ず飲み込んだエッセンシャルオイルを持って行きましょう。 それによって、なるべく時間を掛けずに適切な処置を受けることができるでしょう。 そして眼に入ってしまった時も同じで、水できちんと洗い流した後にエッセンシャルオイルを持って受診しましょう。 こういったことに気を付けながら、アロマテラピーを楽しんでみてください。アロマテラピー,エッセンシャルオイル,誤飲,対処