アロマテラピー

エッセンシャルオイルの注意点

日本では、アロマテラピーは医療行為とは認定されていません。そのため、使用するエッセンシャルオイルも、雑貨屋さんなどで簡単に入手することができます。しかし、エッセンシャルオイルは、純度の高い芳香成分なので、使用法を間違えると大変危険な場合があります。まず注意してほしいのが原液を絶対口に入れないこと、直接肌に付けないこと、瓶から直接香りを吸い込まないこと、の3点です。 エッセンシャルオイルはもし口に入っても刺激が強い不快な味がしますので、大人であれば飲むようなことはないかと思います。もしお子さんが間違って飲んでしまうと、最悪の場合は命にかかわる事態にもなりかねません。また、のどや食道などがやけて火傷様にただれてしまうことも考えられます。飲んでしまったら無理に吐かせたりしないでください。吐くことでただれた部位にもう一度エッセンシャルオイルを通過させることになります。誤飲してしまったら、すぐに医療機関などを受診してください。医療機関を受診する際には、適切な処置を受けるためにも飲んでしまったエッセンシャルオイルを持参するのを忘れずに。眼に入ってしまった場合は、すぐに水で洗い流して医療機関を受診してください。同じくエッセンシャルオイルを忘れずに。アロマテラピー,エッセンシャルオイル,誤飲,対処