アロマテラピー

2アロマの効能

アロマには様々な種類や効能がありますが、その中でも代表的なものを取り上げてみましょう。 また、それぞれ学名というものが必ずありますが、カッコ内がその学名になります。 ○イランイラン(cananga odorata) リラックスしたい時におすすめのアロマで、鎮静作用や催淫作用があります。 香りが比較的強く、官能的だと言えるでしょう。 ○オレンジスイート(Citrus sinensis) 心を落ち着かせてくれる効果があるアロマです。 不安感や緊張感といったものを拭い去る作用があると共に、気分を高める効果もあります。 香りはフレッシュなオレンジで、少し光毒性があります。 ○カモミール・ローマン(Anthemis nobillis) 皮膚炎や湿疹、ニキビに効果的で、睡眠作用や鎮静作用があります。 肌の保水力を向上させ、肌荒れの改善、乾燥肌の改善にも繋がりますし、虫よけ効果もあります。 香りは甘酸っぱいので、青リンゴのような香りです。 ○グレープフルーツ(citrus paradist) 免疫力を高めたり、利尿作用や殺菌作用、むくみ改善にも繋がります。 マッサージをする時に使用すると良いでしょう。 ○ゼラニウム(pelagronium) PMSや更年期障害などの症状を軽くしたり、女性ホルモンを調節する作用もあります。 肌の皮脂バランスを整える作用がありますので、乾燥肌や脂性肌の方におすすめです。 香りはバラのようで、刺激が強いアロマですから、濃度は通常よりも低くしましょう。 ○ティートゥリー(melaleuca aleternifolia) 殺菌作用や消毒作用、免疫力を高める作用があります。 うがい薬や水虫、ヘルペスなどを治療するために使用され、日焼けで肌がほてっている場合やニキビの予防としても効果的です。