アロマテラピー

2妊婦さんとアロマテラピー

妊娠するということは、体の中でなんらかの変化が起きているということになり、胎児が居るわけですから母体もそれに合わせて変わっていきます。 また、日に日に胎児は成長していき、母体は精神的にも、実際に体質的にも変化が起きますし、免疫力やホルモンにも影響が出てきます。 精神面で言うと、妊娠をしているときには不安感やイライラといった気持ちの変化が起こるものですから、アロマテラピーは効果的です。 もちろん薬で改善することもできますが、できれば妊娠中に薬は飲みたくありませんよね。 アロマテラピーでは、リラックス効果を得ることができますが、気を付けなければいけないのはエッセンシャルオイルの種類です。 アロマによっては、子宮を収縮したり、刺激を与える効果があるもの、血管収縮作用があるものもありますので、妊娠している間は使用しないようにと掲げられているものもありますので、 しかし、こういった危険性のあるエッセンシャルオイルはなかなか市販されていませんので、市販されているものであれば心配無いでしょう。 できれば危険性が少ない芳香浴などを楽しむことをおすすめしますが、それでも万が一のことを考えると心配・・・という方もいらっしゃいますよね。 しかし、アロマテラピーを我慢することでストレスが溜まってしまっては精神的に悪影響となってしまうこともあるでしょう。 アロマテラピーのエッセンシャルオイルは植物由来のものですから安心して使用できるものも多々あります。 そう考えると、廃棄ガスやタバコの副流煙といった体に悪影響を及ぼすものを出来る限り避け、アロマテラピーを試してみる方が良いのではないでしょうか。 しかし、肌に付けるマッサージオイルなどを使用する場合は、きちんと安全性を確認した上で使用しましょう。