アロマテラピー

2アロマテラピーの資格

アロマテラピーを医療行為だと認めている国もありますが、日本では認められていないため、公的な資格は存在しません。 アロマテラピーに関する資格はいくつかありますが、どれも認定資格であり、アロマテラピーの団体などが認可している資格なのです。 認定試験は団体によって異なりますので、どの資格かにとってアロマテラピーのレベルにも違いがあります。 アロマテラピーには、メディカルアロマテラピーというフランス式のものと、リフレクソロジーアロマテラピーというイギリス式のものがあります。 この2つも内容が異なり、エッセンシャルオイルの種類は250から300ほどあると言われていますが、そういったオイルに関する知識やアロマテラピーに関する歴史、体系的な知識を問われる試験を行っている団体もあるのです。 こういった資格は非常にレベルが高く、そう簡単に合格するものではないでしょう。 資格を認定しているアロマテラピーの団体についてですが、社団法人 日本アロマ協会(AEAJ)や日本アロマコーディネーター協会(JAA)、NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)などがあります。 その中でも、AEAJのアロマ検定はアロマテラピー業界の中でも広く知られており、人気が高い検定です。 セラピストやインストラクター、アドバイザーなどは、アロマ検定よりも更に多くの知識が必要となる資格ですが、そういった認定も行っている団体です。 また、アロマテラピー業界の中で次に人気が高いのがJAAの資格で、アロマコーディネーターの資格認定も行われています。 アロマテラピー研究機関はベルギーにありますが、その日本市部がNARDだと言えます。 アロマテラピーの効果や効能について重視している団体であり、医療面を重点的に考えていると言えるでしょう。